技能実習生制度について
「外国人技能実習制度」とは、外国人が日本の企業で、3年間(延長による5年)の技能実習を通じて、技術・技能や知識を修得・習熟するための制度です。
◆優秀な人材の採用◆
選抜される技能実習生は20代が中心で、日本の産業に強い興味を持ち積極的に技術・技能・知識を修得したいという高い労働意識を持っています。TAC事業協同組合では、人材教育の観点から、現地送り出し機関へも日本で働く覚悟や働く態度、そして生活習慣などに対して的確なアドバイスをしております。また、外国人の実習生を社員として入社させることで、自社内の社員たちも刺激を受け業務の活性化を図ることができます。言わば企業内の化学変化です。社員たちもグローバルな視点を持ち、社内のコミュニケーションも活性化されます。
◆国際協力・国際貢献◆
外国人技能実習生制度は日本の技能を開発途上の東南アジア各国に移転することを目的とした制度です。したがって、技能実習生を受入れることで、東南アジア各国の発展に協力・貢献することができます。
◆海外進出へ◆
技能実習生は実習期間満了後に自国に帰国します。アジア諸国へ進出を考えている企業様は、自社で技能を修得した元技能実習生を採用することや、現地情報収集など、海外進出への足掛かりにすることもできます。TAC事業協同組合では、現地(ベトナム国ハノイ市)に、海外進出支援等の実績があるコンサルタント会社をパートナーにしております。3年後、5年後の企業戦略を考える上でのサポートもさせていただきます。
